東京都最古の寺『浅草寺』

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浅草寺6

わっしょい
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国内のみならず、世界的にも有名な観光スポット!

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『浅草寺』情報

開門時間6時00分 (10月から3月は6時30分) ~ 17時00分(通年) 境内は24時間開放
【大晦日】6時30分 ~ 19時  【元旦】0時 ~2 0時  【2日3日】6時30分 ~ 20時
営業時間お守り・お札授与時間、御朱印の受付時間:9時00分~17時00分
場所東京都台東区浅草2-3-1
アクセスコチラ
HPコチラ

東京都最古の寺『浅草寺』

『浅草寺(せんそうじ)』は、東京都台東区浅草にある東京都内最古の寺です。
観音菩薩を本尊とすることから「浅草観音」あるいは「浅草の観音様」と通称され、広く親しまれています。

堂内には浅草名所(などころ)七福神の内の「大黒天」がお祀りされています。
浅草七福神は、台東区・荒川区にある九社寺から構成される七福神めぐりで、昭和8年に開創されたと言われています。

東京の観光スポットでは外すことのできない有名な場所でもあり、世界的には日本の観光スポットとして大変人気のある『浅草寺』です。
見どころがたくさんあり、下町文化の中心的存在です。

『雷門』は浅草寺の山門で、正式の名称は、風神雷神門(ふうじんらいじんもん)です。
門に向かって右側に風神、左側に雷神が配され、雷門にかかる大提灯は浅草のシンボルとなっています。

『五重塔』は西暦942年に建てられたと言われており、大変歴史の深い建物です。
落雷や火災によって焼失することがありましたが、その都度再建されています。

江戸時代には寛永寺、池上本門寺、芝増上寺にある五重塔と合わせて「江戸四塔」と呼ばれ親しまれてきましたが、太平洋戦争の時の空襲で一度焼失してしまいました。
いまの五重塔は焼失した後に場所を改めて建て直したものです。

『五重塔』の内部は、『霊牌殿』『聖仏舎利』といった場所や信徒の休憩室や寺務所などがあり、普通はなかなか見ることができません。

『五重塔』『雷門』『宝蔵門』は毎日日没後にライトアップされており、昼とは違った夜の『浅草寺』も大変人気があります。

『浅草寺』の節分会

開催日2020年 2月 3日(月)
時間・場所10:00頃~ 浅草寺幼稚園の園児による豆まき・・・境内
12:00頃~、14:00頃~ 年男の方々による豆まき・・・本堂
16:00頃~ 文化芸能人節分会・・・本堂
(20分ごとに4回ゲストが入れ替わり、有名人・芸能人の型が豆まき)
浅草寺 東側特設舞台
アクセスコチラ
HPコチラ

そして、毎年節分に行われる『節分会』は盛大に行われ、多くの芸能人が豆まきに参加することでも知られています。
浅草という土地柄、伝統芸能に携わる方が多く、ひと目見ようと豆まきに参加する参拝者で賑わいます。
毎年節分の風物詩としてニュースでも取り上げられ、大変盛り上がります。

東京最古の歴史ある『浅草寺』で、鬼を払い、災いのない一年を祈りたいものです。

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