荒川に浮かぶ提灯と大花火が美しい、関東一の水祭り『寄居玉淀水天宮祭』

寄居玉淀水天宮祭

写真:へいへいのスタジオ2010 様より

関東一の水まつり!『』
川面に映る万灯の輝きと、夜空を照らす花火が美しい!

日時 2018年 8月 4日(土) 19:00~21:00
場所 埼玉県大里郡寄居町 / 寄居町玉淀河原
打上玉数 約5000発
アクセス JR八高線・東武東上線・秩父鉄道寄居駅から徒歩15分
詳しい情報 コチラ

『寄居玉淀水天宮祭』は、名勝玉淀の下流で発見された水神様を水天宮として改め、昭和6年に始められた伝統あるお祭りで、水難除けと安産を祈願します。
『寄居玉淀水天宮祭』の付け祭りとして行われる花火大会と舟山車の競演は『関東一の水まつり』と呼ばれ、毎年たくさんの人で賑わいます。

指定史跡であり「日本百名城」にも選出された鉢形城を背景に、祭りが開催されます。
水天宮祭ではボンボリや提灯で飾られた舟山車5艘が赤く灯りながら登場し、幻想的な世界を作り出します。
城山をバックに打上げられる大花火やスターマイン、川面に映える万灯とのコラボレーションは、ため息が出るほどの美しさです。
ラストを飾る大迫力のナイアガラは見逃せません!

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