阪神淡路大震災〜後世に伝える想い〜 神戸ルミナリエ

開催期間

12月7日(金)~12月16日(日)の10日間です。

点灯時間

月~木曜日 18:00頃 ~ 21:30
金曜日 18:00頃 ~ 22:00
土曜日 17:00頃 ~ 22:00
日曜日 17:00頃 ~ 21:30

開催場所

旧外国人居留地および東遊園地

『阪神淡路大震災』

1995年1月17日午前5時46分、淡路島北部沖を震源とするマグニチュード7.3の直下型地震が発生。
最大震度7。死者6,434名、負傷者43,792名。
阪神淡路大震災は、戦後最大の都市型災害になりました。

すさまじい地震による想像を絶する強い揺れ、そして、それに伴い数多くの火災が発生しました。
全壊家屋104,906棟、半階家屋144,274棟、火災件数は293件にものぼり、被害は甚大なものとなりました。

写真提供:神戸市

写真提供:神戸市

写真提供:神戸市

写真提供:神戸市

 『阪神淡路大震災の犠牲者の鎮魂と復興を願う光の祭典』

「神戸ルミナリエ」は、阪神淡路大震災犠牲者の鎮魂の意を込めるとともに、都市の復興・再生への夢と希望を託し、大震災の起こった1995年の12月に初めて開催されました。

以来「神戸ルミナリエ」は、震災の記憶を語り継ぎ、都市と市民の『希望』を象徴する行事として、毎年開催されています。

ルミナリエ

美しい輝きに歓喜の声が上がる中、東遊園地付近では「1.17希望の灯り」に手を合わせる人々が幾人も見られます。
阪神淡路大震災を知らない子供たちはその光景を不思議に思い、そして、その理由を親たちが教えている光景も見られます。
こうして、この震災が語り継がれていくのです。

ルミナリエ2

新年を迎えると、震災から24年になります。
来場の際には、それぞれが震災について振り返ったり、震災被害者の方々の鎮魂と復興を願いたいものです。
そして、その想いを語り継ぐために「神戸ルミナリエ」の存続がなされるよう、募金に協力したいものです。

ルミナリエ3
鎮魂曲が流れ、儀礼隊による阪神淡路大震災の犠牲者の御霊に対し敬礼、そして消灯されます。

 

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