多くの観衆を魅了する「天下の奇祭」!『灘のけんか祭り』

写真:姫路市役所 様より

日本の「けんか祭り」最大規模を誇り人気を呼ぶ『灘のけんか祭り』

日にち

2018年 10月14日(日)、15日(月)
場所 兵庫県姫路市白浜町 松原八幡神社
アクセス 山陽電車 白浜の宮駅 下車(祭り当日は直通特急・特急が臨時停車)南へ徒歩5分
詳しい情報 コチラ

『灘のけんか祭り』は、姫路市白浜町の松原八幡神社で行われる秋季例祭の通称で、「灘まつり」や「妻鹿のけんか祭り」とも呼ばれ知られています。
全国の数ある「けんか祭り」の中でも最大規模の祭りであるといわれ、国内はもとより海外にまでその名を知られるようになった日本を代表するお祭りです。

一の丸、二の丸、三の丸からなる3基の神輿ぶつけ合わせる神事と、旧7ヶ村の絢爛豪華な屋台が激しく練り競う勇壮な屋台練りが行われ、「天下の奇祭」として戦前から播磨を代表する祭りとして知られてきました。

「松原八幡神社秋季例祭風流」として、姫路市と兵庫県の重要無形民俗文化財に指定されており、また、旧松原村の獅子屋台の太鼓の音は「日本の音風景100選」にも選ばれています。

祭礼は、14日の「宵宮」で幕を開け、各村の氏子たちがそれぞれの村の屋台を担ぎ上げ、松原八幡神社に赴き祭礼気分を盛り上げます。
そして祭り本番の15日の「本宮」は、祭礼の主要行事である御旅神社への神事渡行を氏子たちが精力を傾けて執行し、日暮れ時に神輿は松原八幡神社へ還御、屋台はそれぞれの村に帰着して祭行事の幕を閉じます。

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