「曖昧検索」と「抽出検索」

岡山県立図書館が採用している「自動化書庫」!

これも面白いけど、もっと面白いのは、
「本の相談サービス」

以下、本文より~

司書「何歳の方が読まれるものですか?」
取材班「45歳です」
司書「今まで読んだものでお好みのものは?」
取材班「謎解きはディナーの後で」
といった具合に、年齢や過去に読んだ本をヒントに、その人に合った本を選んでくれるサービスである。そして、薦められた本は取材班のスタッフが「まさに読みたい本」だった。

~ここまで

仕事していて、よく思うのは、「曖昧検索」と「抽出検索」(笑)

思い出せそうで、思い出せない・・・
伝えたいけど、伝えられない・・・

頭の中では、激しく「曖昧検索」。
相手も興味があれば、「抽出検索」。

ここら辺を上手くすると、いろいろ上手くいきそうですが、なかなか上手くいきません(笑)

祭・イベントの情報発信をするNPOとして日々活動していますが、いつも考えているのは、
「お祭りに行く人って何を求めているのかなぁ~」
「イベントに行く人って何を求めているのかなぁ~」
というこことです。

祭りにいって、花火を観ることも1つの楽しみですが、
「なぜ観たいのか?」
「観て何を得ようとしていうるのか?」
踏み込んでいろいろと考えて行きたいと思います。

WEBサイト作りもまだまだですが、そう言った琴線に触れることのできるような、
シチュエーションからも行きたい場所をさがせるような、情報を紹介していきたいと思います!。

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