青森ねぶた祭りへ行こう!青森ねぶた祭りのはじめてマニュアル

青森ねぶた祭りの公式サイトは↓↓↓です!

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青森ねぶた祭り青森ねぶた祭りを楽しむ方法

『ねぶた祭』は青森県青森市で開催される夏祭りです。
青森といえば『ねぶた祭』を連想するほど有名なお祭りで、『青森ねぶた祭』は全国の祭の中で来場者数が一位ということもあり、毎年、全国・世界各地から300万人以上の観光客が訪れ賑わいます。
また、1980年に国の重要文化財に指定されています。
他にも『弘前ねぷた』『五所川原立佞武多(ごしょがわらたちねぷた)』などが有名な『ねぶた祭り』です。

『青森ねぶた祭』は開催期間中、「ラッセラー、ラッセラー」の勢いのいい掛け声とともに、武者絵をかたどった豪華絢爛な『ねぶた』が街中を練り歩きます。
20数台の大型ねぶたが出陣し、囃子の笛や太鼓、手振り鉦の音に合わせ、色とりどりの衣装を身にまとったハネト(跳人)たちが、飛び跳ねて踊ります。

『青森ねぶた祭』に参加するの楽しみのひとつが、この「ハネト」として一緒に参加することではないでしょうか?
申し込み等必要ありませんので、衣装を用意して、ルールを守って参加という形になります。

ハネトの参加・ルールについて、詳しい情報はこちら!

その他、裏技的なオススメ情報は、最高の衣装で最高のハネトに!
お祭ですので、やっぱり素敵な衣装で、目立ちたいですよね!
ねぶた祭りはハネトとして参加! 衣装を着て体験すれば楽しさ倍増♪
ねぶた祭りにハネトで参加するには?衣装はレンタルがおすすめです!

 

また、最終日の7日の夜に行われる花火大会と、『ねぶた』の海上運行の競演は、まさに東北を代表する青森の夏の風物詩です。

 

◎穴場の駐車場や花火のスポット、宿泊情報を紹介

・日程を確認する

まつり会期は毎年8月2日~7日です。※曜日に関わらず毎年同日です。

2日、3日の夜は「子どもねぶた」「大型ねぶたの運行」
4日、5日、6日の夜は「大型ねぶたの運行」
7日の昼は「大型ねぶたの運行」、夜は「青森花火大会」「ねぶた海上運行」
です。

運行スケジュールとコースについて、詳しい情報はこちら!

 

・観覧席と宿泊について

日程を確認して行くことは決まったけど、「どこで観覧するのがいいの?」という時に、抑えておきたいのが、観覧席の予約です。
『ねぶた』の運行コースには有料の観覧席が設けられており、座って『ねぶた』をゆっくり鑑賞することもできます。
遠方からの観光客やお子様連れ、長時間立ちっぱなしが負担である高齢者の方に人気です。
有料の個人観覧席は事前予約制ですが、桟敷席(ビニール製ゴザ敷き床)、イス席(パイプ椅子)、大桟敷席(ブロック内自由席)と、運行コースのいたるところに有料席があるので、自分に合った席を予約し、『ねぶた』を楽しみましょう!

≪個人観覧席(9名以下)≫
9名以下の場合は、6月下旬より青森市内の指定旅行社窓口、全国のコンビニエンスストア他で個人観覧席を販売予定。

≪団体観覧席(10名以上)≫
「買取」4/10~4/16、「予約」4/19から受付開始。

団体観覧席の申し込みは、(1)一次募集「買取」と(2)二次募集「予約」に日時を 2回に分けて受付。
(1)一次募集は人数が確定しており変更がない団体向け
(2)二次募集は人数がまだ確定していない団体向け

観覧席購入案内について、詳しい情報はこちら!

 

・裏技的なオススメ情報

宿と観覧席がセットになっているツアーを申し込む!
確実に速い段階で、宿と席を抑えることができます!
『青森ねぶた祭』は大変人気があるため、様々なツアーがあります。
『青森ねぶた祭』だけではなく、『仙台七夕まつり』『秋田竿燈まつり』も一緒に楽しむ、東北三大祭りツアーなどもたくさん企画されています。
「特別な観覧席がついている」
「会場に近いホテルがある」
「交通規制の情報がしっかりわかる」
「美味しい地元料理を堪能できるお店を紹介してくれる」
などなど、ツアーによっていろいろなメリットがありますので、今年こそはめいっぱい『青森ねぶた祭』を楽しむぞ!というかたは、早めにお得情報をゲットしましょう!

 

青森ねぶた祭りのお土産といえば、

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