都心有数のお花見名所!見所たくさんの散歩道『千鳥ケ淵周辺』

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a00d50f0c52106c915322355e9660eb8_m『千鳥ヶ淵(ちどりがふち)』は皇居の北西側にあるお堀で、江戸開府後の江戸城拡張の際、局沢川と呼ばれていた川を半蔵門と田安門の土橋で塞き止めて造られたお堀です。

江戸城内濠(ごう=城を取り囲む、水のある堀)のひとつで、昭和30年(1955)および60年代に多くの桜が植栽がされました。
現在では都心で有数の花見名所となり、緑道から水面まで枝を伸ばす桜を眺めることができます。

348ff00024fe358dd8f6d2d0478e4679_l011ebaf8946a3ca469dafd757725e35a_l北の丸公園、千鳥ケ淵公園などを含めて約1000本のソメイヨシノ、オオシマザクラなどがあります。
千鳥ヶ淵緑道の約260本の桜は遊歩道を歩く人の頭上に咲き、まるで桜のトンネルの中を歩いているような体験ができることでも有名です。

毎年桜が見ごろを迎える3月下旬~4月上旬に「千代田のさくらまつり」が開催され、日本全国から多くの花見客が訪れ賑わいます。
期間中は、ソメイヨシノやオオシマザクラなど約260本の桜がライトアップされるほか、「千鳥ヶ淵ボート場」が夜間特別営業され、千鳥ヶ淵の水上から幻想的な夜桜を堪能できます。

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千代田のさくらまつり 3月下旬~4月上旬(決定は3月上旬~中旬)

BANASHI

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