『仙台七夕まつり』3000本の吹き流し!200万人以上が訪れる東北三大まつり!

仙台七夕まつり

※写真提供:宮城県観光課

復興にかける思いと、感謝の気持ち
仙台七夕は、古くは藩祖伊達政宗公の時代から続く伝統行事として受け継がれてきました。
今日の『仙台七夕まつり』といえば、吹き流しや仕掛けものなど豪華絢爛な約3,000本をこえる笹飾りが、仙台夏の風物詩として有名です。
期間中は街中が色鮮やかな七夕飾りで埋め尽くされ、毎年200万人を超える多くの観光客で賑わいます。

日時 2017年 8月6日(日)~ 8月 8日(火)
場所 宮城県仙台市青葉区のアーケード街
アクセス・駐車場 コチラ
詳しい情報 コチラ

七夕飾りは”7つ飾り”と呼ばれる、7種類の飾りで構成され、それぞれの飾りに意味があります。
「短冊」学問や書の上達を願う。
「紙衣」病や災いの身代わり、または、裁縫の上達を願う。
「折鶴」長寿を願う。
「巾着」富貴と貯蓄、商売繁盛を願う。
「投網」豊漁を願う。
「くずかご」飾り付けを作るとき出た裁ち屑・紙屑を入れる。清潔と倹約を願う。
「吹き流し」織姫の織り糸を象徴する。

2011年3月11日の震災後は、復興を願う市民の思いと、再びこの季節を迎えられたという感謝の気持ちも込められた『仙台七夕まつり』でもあります。

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