男気溢れる伝統の手筒花火と、美しい奉納舞は見逃せない!『豊橋祇園祭』

豊橋祇園祭

写真:気まぐれ日記 様より

悪霊をも逃げ出す大迫力!『豊橋祇園祭』 
吹き上がる火の粉の中に立つ、勇壮な祭男に目を奪われる

日時 2017年 7月 21日(金)18:30~22:00 手筒花火、7月 22日(土)19:00~21:00 打ち上げ花火 、7月 23日(日)本祭
場所 愛知県豊橋市 / 吉田神社境内、豊川河畔
アクセス コチラ
詳しい情報 コチラ

『豊橋祇園祭』は、手筒花火発祥の地 豊橋市の吉田神社で行われる、約450年以上続く由緒あるお祭りです。
3日間に渡り行われ、初日の手筒花火、2日目の打ち上げ花火、そして最終日に本祭が行われる見どころたくさんのお祭りです。

祭りの始まりは、今川義元の吉田城代・大原肥前守が手筒花火を吉田神社に奉納したこととされています。五穀豊穣、無病息災を祈るためとされているますが、若者たちの度胸試しにもなっていたという説もあります。

発祥の地で披露される伝統の手筒花火は迫力満点で、音とともにオレンジ色の火の粉が10mもの高さまで噴き上がります。その雨のようにふりしきる火の粉の中を、仁王立ちの男たちが筒を抱える姿は勇壮かつ豪快で、このお祭りでしか見ることのできないダイナミックな光景です。

最終日には、源頼朝をしのぶ神輿渡御『頼朝行列』が行われ、伝統ある衣装に身を包んだ踊り手たちを見ることができます。また巫女たちによる美しい奉納舞も見逃せません。

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