海峡を挟む下関と門司、豪華花火の競演『関門海峡花火大会』

花火大会

まるで競うかのように打上げられる約1万5000発!
迫力満点『関門海峡花火大会』

日時 2018年 8月 13日(月) 
場所 下関会場:あるかぽーと地区および22号岸壁周辺
門司会場:門司港西海岸埋立地
打上玉数 約1万5000発(下関側・門司側の合計)
アクセス
山口県下関市唐戸あるかぽーと:JR山陽本線下関駅から徒歩15分
福岡県北九州市門司区西海岸埋立地:JR門司港駅そば
詳しい情報 山口県下関はコチラ
福岡県北九州市門司はコチラ

『関門海峡花火大会』は、福岡県北九州市の門司と山口県の下関の両岸から、関門海峡を挟んで開催される花火大会です。
1988年より”アジアポートフェスティバル in KANMON”として関門地区の合同イベントで行われており、今年で30回目を迎えます。

日本でも有数の規模を誇る花火大会で、関門海峡をはさんで両岸から約1万5000発の花火が、まるで競うかのように打上げられる様子はとても美しく人々を魅了します。
下関側は1尺5寸の大玉打ち上げや水中花火、門司側は尺玉100連発や音楽花火などが見どころとなっており、海岸だけでなく山の上からも眺められ、花火と夜景を一緒に楽しめます。
北九州100万ドルの夜景、ライトアップされた関門橋、そしてダイナミックな花火とのコラボレーションは、ため息が出るほどの美しさです。

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