悪霊払いの牛鬼が旧城下町を練り歩く!『和霊大祭・うわじま牛鬼まつり』

牛鬼1巨大な牛鬼とダイナミックな花火が、宇和島の夏を熱く盛り上げる!
『和霊大祭・うわじま牛鬼まつり』

日時 2017年 7月 22日(金)~ 7月 24日(日)
場所 愛媛県宇和島市内
アクセス 松山空港より車で1時間30分 JR宇和島駅より徒歩5~10分
詳しい情報 コチラ

『和霊大祭・うわじま牛鬼まつり』は、愛媛県宇和島市の和霊神社で、7月22日〜24日行われる夏まつりです。
毎年7月22日ガイヤカーニバルを皮切りに始まり、牛鬼が市内を練り歩く迫力のパレード・伝統の宇和島おどり・夜空を彩る花火大会、そして最終日の走り込みと熱気あふれるイベント目白押しの3日間です。

祭りの主役である牛鬼は、牛をかたどった竹組みの胴体に丸木で作られた長い首と恐ろしげな鬼面の頭、剣をかたどった尻尾がついており、シュロの毛または赤色の布で覆われています。
宇和島では霊獣であるこの巨大な牛鬼が「ワッショイワッショイ」のかけ声とともに、豪快にまちを練り歩きます。
数十人の若者に担ぎあげられた牛鬼は、子どもたちが吹き鳴らすブーブーという「ブーヤレ」(竹ぼら)の音を従え進んでいきます。
そして5〜6mもある長い首を打ち振りながら、家ごとに首を突っ込んでは悪魔払いをします。

もうひとつ見逃せないのは、2夜連続で夜空を彩る花火大会です。
宇和島湾より次々とダイナミックな尺玉が打ち上げられ、水中花火が海面を照らします。

そして、宮入りの神事「走り込み」をもって、祭りはフィナーレを迎えます。
男たちの気迫溢れる勇壮な姿に、地元は熱く盛り上がります。

牛鬼3

牛鬼4

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