松江市の天然記念物!千手院の枝華桜(しだれ桜)

___________

『千手院(せんじゅいん)』は島根県松江市石橋町にある寺院で、もとは安来市広瀬町富田にあったといわれています。
江戸時代初め、松江城の築城に当たり、本丸の鬼門封じの寺として建立されました。
かつては大門・鐘桜・鎮守社・経蔵等を有する大伽藍をもつ寺でしたが、延宝6年の大火で類焼し、文化13年再建され今日の姿となりました。

D29『千手院』は桜の名所としても知られており、松江市の天然記念物に指定されている「枝華桜」を見ようと、多くの花見客が訪れます。
この「枝華桜」は、樹齢200年・幹回り2.7㍍・高さ9㍍・長径18㍍の老巨木で、広がりのある枝に一斉に開花した姿は大変美しく、人々を魅了します。

しだれ桜また夜はライトアップも行われ、昼間とは違った幻想的な姿を見ることができ、人気のひとつとなっています。

BANASHI

関連記事

  1. 春の大阪城に桜が映える!シンボルパーク『大阪城公園』

  2. 海を望む桜のトンネル『チェリーロード』

  3. 商売繁盛を司る福の神「えびす様」をおまつりする『西宮神社』

  4. 歴史ある史跡が四季折々の自然美に輝く『醍醐寺』

  5. 桜のじゅうたんに日本の富士が浮かぶ『富士芝桜まつり』

  6. 東京都最古の寺『浅草寺』