『出雲大社 凉殿祭(すずみどののまつり)』別名『真菰(まこも)神事』島根県出雲市

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写真:出雲の花々さまより

わっしょい
わっしょい

真菰(まこも)は病気や害虫を防ぐと信じられ
参拝者が夏の無病息災を願います

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『出雲大社 凉殿祭(すずみどののまつり)』の情報

日時6月 1日 
場所出雲大社
詳しい情報コチラ

『出雲大社 凉殿祭』で神の草「真菰(まこも)」のご利益を!

年に1度の「出雲大社涼殿祭」は毎年6月1日にとりおこなわれる神事です。別名「真菰(まこも)神事」。
大国主大神が、夏服に衣替えして「出雲の森」で暑い夏をさけておられたという故事にちなんだ神事です。
出雲大社東方の出雲森から銅鳥居東の御手洗井まで立砂が盛られ、この上に置かれた真菰の上を国造が大御幣と共に参進祈念する神事です。国造(神様)が踏まれた真菰をいただくと病気にかからないとの信仰があり、氏子は競ってもらい受け、神棚に祀ります。

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